(解答)
被害者 犯人 凶器 犯行現場 月 水島 火野 拳銃 台所 火 金井 月岡 花瓶 図書室 水 木戸 金井 ロープ 食堂 木 火野 土屋 毒薬 書斎 金 月岡 水島 ナイフ 温室 土 土屋 木戸 ハサミ 寝室
(Clockwiseさんの解法)
やはり、説明を書かないと自信が持てない… (^_^;;;
うまい表とかが描ければいいのだけど、思いつかないです。
犯人が月岡氏、そして水島氏の曜日を、この順に決めるのが早いかな?
(1) 2.より、
「犯行現場が図書室」⇒「被害者が火野夫人」⇒「犯人が水島氏」⇒「凶器がハサミ」
の順に起こっている。さらに 8.から、「犯行現場が図書室」なのは
月曜日ではないので、これらの出来事は順番に、火又は水曜日、
水又は木曜日、木又は金曜日、金又は土曜日に発生している。
(2) 4.より、
「犯行現場が台所」⇒「被害者が木戸嬢」⇒「犯人が土屋氏」⇒「凶器がナイフ」
の順に起こっている。よって、これらの出来事は順番に、月・火又は水曜日、
火・水又は木曜日、水・木又は金曜日、木・金又は土曜日に発生している。
(3) 6.より、
「犯人が月岡氏」⇒「犯行現場が食堂」⇒「凶器が毒薬」
の順に起こっており、さらに「犯人が月岡氏」は月曜日ではないので、
これらの出来事は順番に、火・水又は木曜日、水・木又は金曜日、
木・金又は土曜日に発生している。
(4) 7.より、
「犯人が金井博士」⇒「犯行現場が書斎」⇒「被害者が月岡氏」
は続けて起こっており、さらに「犯行現場が書斎」は火曜日ではないので、
これらの出来事は、火・水・木曜日、水・木・金曜日、木・金・土曜日の
どれかの組み合わせで起こっている。
以上の事に気をつけて、まず、「犯人が月岡氏」の曜日を考える。
(3)より、これは火・水又は木曜日に絞られている。
「犯人が月岡氏」が木曜日の場合、(1)より「犯人が水島氏」は
金曜日となって「凶器がハサミ」が土曜日。
ところが(3)より「犯行現場が食堂」は金曜日となって、
「凶器が毒薬」も土曜日となるのであり得ない。
「犯人が月岡氏」が水曜日の場合、(2)から「犯人が土屋氏」は
木又は金曜日である事に注意すると、(1)(2)(3)より
「凶器がハサミ」「凶器がナイフ」「凶器が毒薬」の3つが金又は土曜日に
発生しなければならなくなってあり得ない。
よって、「犯人が月岡氏」は火曜日である。
次に、「犯人が水島氏」の曜日を考える。
これは(1)より、木又は金曜日。
「犯人が水島氏」が木曜日の場合、(4)より「犯人が金井博士」が水曜日。
さらに(2)より「犯人が土屋氏」が金曜日、「凶器がナイフ」は土曜日。
すると(1)より、「凶器がハサミ」は金曜日。
ところがこれでは、土屋氏が凶器にハサミを使ったことになるので 8.に矛盾。
よって、「犯人が水島氏」は金曜日。
すると(1)より、「凶器がハサミ」は土曜日。
(2)より「被害者が木戸嬢」は火又は水曜日。
# 「犯人が土屋氏」は金曜日にはなれないから
ところが、6.から月岡氏は木戸嬢を殺してはいないので、火曜日ではない。
よって、「被害者が木戸嬢」は水曜日。
すると(2)より「犯人が土屋氏」は木曜日、「凶器がナイフ」は金曜日。
よって(4)から「犯人が金井博士」は水曜日、「犯行現場が書斎」は木曜日、
「被害者が月岡氏」は金曜日。
また、(1)から「被害者が火野夫人」は木曜日。
さらに(3)から「凶器が毒薬」は木曜日なので「犯行現場が食堂」は水曜日。
すると、(1)から「犯行現場が図書室」は火曜日、(2)から
「犯行現場が台所」は月曜日。
5.から、金井博士は木戸嬢にも火野夫人にも殺されていないので、
「被害者が金井博士」は火曜日。
1.から、月岡氏は寝室では殺されていないので、「犯行現場が寝室」は土曜日、
残りの「犯行現場が温室」は金曜日。
さらに同じく 1.より、「犯人が火野夫人」は土曜日ではないので月曜日。
残りの「犯人が木戸嬢」は土曜日。
5.から、土屋氏は木戸嬢にも火野夫人にも殺されていないので、
「被害者が土屋氏」は土曜日。残りの「被害者が水島氏」は月曜日。
3.から、「凶器が花瓶」は火曜日。
さらに、水島氏はロープでも殺されていないので、「凶器がロープ」は水曜日。
残りの「凶器が拳銃」は月曜日。
以上で全てが決まった。
(補足)
「双子星さんからのヒント」に対して、Clockwiseさんから、次のようなご質問がありました。
双子星さん:
> 4. 台所が犯行現場の日、木戸嬢が被害者の日、土屋氏が犯人の日、
> ナイフが凶器の日は、いずれも異なる日で、必ずしも連続してはいないが、
> シナリオはこの順番だった。
>
> ここで「必ずしも連続していない」に注目です。
> つまり、必ず1日は余分に空くわけなので、×がつくところが増えるわけです。日本語の問題なのですが、これって、そういう意味なのですか?
つまり、「必ずしも連続していない」というのは「必ず1日は余分に空く」なのでしょうか?
私は、「途中に1日空いても空かなくてもどちらでもよい」だと思ったのですが…原文では、どういう書き方になっていたのかに、興味があります。
これに対しての、僕の見解は、次の通りです。
ご質問の箇所の原文については、
>> On four weekends, in order, but not necessarily consecutively,
です。(オリジナルでは、「6日間」ではなく「6週間の毎週末」の設定でした)
ですから、Clockwiseさんのご指摘は、英語で考えても論理的に正しいのですが、一方、なぜわざわざ「not necessarily consecutively」なんて言う言葉を入れているかを考えると、「空きがあるからだろう」と推測するのも、仮説の立て方として適切でしょう。それで矛盾が生じてから、「空きがない」の方を考えればよいのですから。
読者数
PC:212
携帯: 69
解答者数 14
正解者数 13
01 (03) 10/12 06:50:06 (♪♪)repy(2)
02 (08) 10/12 15:25:50 (弐)しゅう(7.2)
03 (09) 10/13 06:01:19 (^.^)サンパウロ 坂本(7)
04 (23) 10/13 21:10:59 (スーパー)ばら(2.1)
05 (20) 10/13 22:21:19 (π)Clockwise(2.7)
06 (30) 10/15 20:16:09 (π)PIPI(2.8)
07 (05) 10/16 00:40:59 (参)バルタン星人(2.1)
08 (16) 10/16 02:33:33 (†)との(4.3)
09 (18) 10/16 16:33:45 (π)双子星(4.7)
10 (12) 10/16 22:04:56 (弐)毬藻(0.1)
11 (13) 10/16 23:07:53 (π)藪蘭(8.2)
12 (15) 10/16 23:58:09 (π)はる(10) → 10ポイント達成!
13 (19) 10/17 02:03:12 (π)にく(7.9)
(残念!不正解)
00 (11) 12/31 00:00:00 (壱)Misa(4.8)
うむむ…
昨日は、誰も書き込んでいなかったので、躊躇していたのですが…
あ、どうもありがとうございました > 藤島さん
問題作成者の心理を読む…難しいです (汗)
# って、これだけ書き込んでも意味が分からないって? (^_^;;;