天秤と4個の分銅で測れる重さの最大種類

バルタン星人さんからのご出題です。

おまけ問題プレゼント(これも結構有名な問題です)
天秤と4個の分銅で測れる重さの最大種類はいくつか?
(またn個の分銅の場合は?)
上述のように分銅が1個増えればどれだけ増えるか考えれば答えに行き着きます。

天秤と4個の分銅で測れる重さの最大種類」への11件のフィードバック

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  1. ポイント関係なしってことは、マイナスないってことだよな。
    ってことで、適当に回答。

    (1)4個の場合
     15種類
    (2)n個の場合
     2-1種類

    それぞれの分銅を使うか使わないかの2通りが考えられる。
    ただし、全部の分銅を使わなかった場合は重さ0なので測るとはいえない。
    ゆえに上記の回答となる。

    で、この場合の条件ですが、(言葉にするのが難しいな)
     いかなる任意の分銅の組み合わせも、
     その残りの分銅の任意の組み合わせと、
     合計の重量が一緒になってはならない。
    って感じでしょうか。

  2. これは、僕も答えを知らないから、参戦できますね。

    僕も最初さいのぎさんと同じように考えたのですが、おもりは天秤の左右両方に乗せることができるので、1個のおもりについて2通りではなく3通りの乗せ方が考えられます。

    だから、理論的には、最大3通り。でも、実際にはそういうおもりの組み合わせはなさそう。で、バルタン星人さんのヒントから、1個ずつ増やすことを考えました。

    1個 … 1gのみ。
    2個 … 1g、3g。4gまで測れる。
    3個 … 1g、3g、8g。12gまで測れる。
    4個 … 1g、3g、8g,21g。33gまで測れる。

    結局、前の個数で測ることのできる数(おもりの合計の重さ)より1大きい数を、前の個数の時の最大のおもりに加えてやれば、一番効率が良さそうです。

    だから、級数の和の公式を使えば、nの場合も出るはずだけど…なんだったっけ?(汗)

  3. 藤島さん、
    左右に載せられると言う考えは正解。
    2個目までも正解。3,4個目は×。
    から解くなら、量れない場合と
    ダブルカウントの分を考えないと。

  4. 朝ゆっくり考えていられなかったのですが、通勤中にわかりました。(と思います。)

    やはり、3で良かったんですね。n個のおもりが使える場合は、
    g,3g,…、3n-1g。

    だから、4個だと、1g、3g、9g、27gで、40gまで測れるということになります。
    n個だと、上の式で得られるおもりで、S=(3-1)/(3-1)gまで測れると。

  5. 分銅は片側にしか乗せられないなら、
    4個の場合15種類
    N個の場合(2**Nー1)種類

    分銅を両側に乗せて良いなら、
    4個の場合40種類
    N個の場合((3**Nー1)/2)種類

  6. 1つのおもりにつき、「右」「左」「のせない」の3通りがあります。
    だから、n個の場合すべての場合の数は、3通りになりますね。

    でも、3つとものせない場合があるから、それでは量れないので、1通り減らします。
    そして、左右の皿のおもりが入れ替わった組み合わせがあるので、2で割るわけです。

    で、答えは、(3-1)/2 通りになります。

    漸化式で考えるのも1つの方法ですが、これくらいの問題だったら、普通に考えたほうが早いですね。
    (お団子もそうでしたが・・・・)

  7. 藤島さん、ヒャクレンラランジャさん、いっちゃんさん、正解です。
    解説は、ヒャクレンラランジャさんの通り。漸化式なら下記。
    n個の分銅でA(n)通りの時、もう1個増えると、A(n)通りの左右の皿に
    のせる方法で2A(n)+1(自身の錘分)だけ、量り方が増えます。
    A(n+1)=3A(n)+1 nをさらに1増やして引き算すると
    A(n+2)-A(n+1)=3(A(n+1)-A(n))
    すなわち階差数列が3の等比数列になります。
    A(1)=1、A(2)=4なのでA(n)は1+3+9+27+81・・・・・
    =(3n-1)/2
    A(4)=40

    (藤島コメント:解説、ありがとうございました。なお、元の文はちょっと読みづらく感じましたので、勝手ながら、「An」を「A(n)」等と改めさせていただきました。)