踏み石パズル(13)
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「パズルン国で最初に出会ったのは、正直な人だった。
彼が、パズルン国最大の湖を臨む絶景の神社の場所を教えてくれた。
そこにはいつも、狩人・巫女・教師の仲良し3人組がいるんだそうだ。
3人は正直者、嘘つき、真偽交互が1人ずつだそうで、面白い組み合わせだと思った。
神社に行って見ると、話に聞いた通り3人の人物が並んでいた。
1人は立って、1人は石に座って、もう1人は地面に座っていた。
残念ながら職業が一目でわかる服装をしている人はいなかった。
よそ者はあまり好きでないようだったが、私の問いかけに、3人の中で唯一の女性が、石に座ったまま少し答えてくれた。
『私達はこの寺院で、毎日お喋りをしているんです。
地面に座っている教師の彼は、嘘つきではありませんよ。』
そこで次に、地面に座っている男に『あなたは教師なのですか』聞いてみた。
すると彼は、こう答えた。
『いいえ、違います。立っているのが教師です。』
しかし、残念ながら、それ以上の話は聞けなかった。」
上の手紙を見せてもらった友人は、どの職業の人がどんな姿勢でいたか、さらに、誰がどの性質か(正直者、嘘つき、真偽交互)がわかりました。友人と同様に推理して下さい。
ある小さな島国での出来事です。車泥棒が、その島の警察署長の車を、そうとは知らずに盗んでしまいました。
尋問に対して、容疑者達は、それぞれ次のように証言をしました。
容疑者ばら
A「高校では、俺はしゅうとは同じクラスだったんだ」
B「halは、運転免許を持っていないぜ。」
C「車を盗んだやつは、それが警察署長の車だとは知らなかったんだよ。」
容疑者hal
D「しゅうが犯人だよ。」
E「ばらは犯人じゃないね。」
F「そもそも俺は、これまで車の運転席に座ったことないぜ。」
容疑者しゅう
G「俺は、ばらとはこれまで会ったことなんてないよ。」
H「halは犯人じゃないよ。」
I「サンパウロが犯人だ。」
容疑者サンパウロ
J「しゅうは犯人じゃない。」
K「俺はやってないよ。」
L「ばらが犯人だ。」
さて、尋問が終わり、それぞれの証言内容の真偽を見極めようと、嘘発見器の記録をチェックしてみたところ、なんと、「真実の証言4個、嘘の証言8個」という表示があるだけで、どれが本当でどれが嘘なのかの内訳表示がありません。
さて、嘘発見器の情報が正確とすると、車泥棒の犯人は、4人のうち誰?
あるところに、「ドログバ」という名前の、一風変わった嘘つきの少年がいました。この子は、おもしろがっていつも嘘をついているのですが、出身地の宗教上の理由からか、ある決まった曜日1日だけに限っては、必ず本当のことを言います。
この子が、連続する3日間に、私に対して次のように言いました。
1日目「僕は、月曜日と火曜日には嘘をつくよ」
2日目「今日は、木曜日か土曜日か日曜日だね」
3日目「僕は、水曜日と金曜日に嘘をつくんだよ」
さて、この少年が本当のことを言うのは、一体何曜日なのでしょう?
名字がそれぞれ、ブリテン、フレンチ、ゲルマン、ダッチという4人の先生が、同じ語学学校に勤めていました。先生の名前は、それぞれジョン、ジャン、フラン、ヨハンであることが分かっていますが、どの先生がどの名前なのかは、わかりません。また、先生たちはそれぞれ、英語、フランス語、ドイツ語、オランダ語のうち、2カ国語ずつ教えています。
次のヒントから、先生達のフルネームと、担当語学とをお答えください。
マスの空白が「・」、障害物が「●」となっていますが、ルールは四角形の氷上一筆書きと同じです。六角順回路とは違って鋭角に曲がることもできます。

「パーティの出席者は、3組の夫婦だったから、男女それぞれ3人ずつ。そして、6人は、食事の時、円形のテーブルに、等間隔に座った。その際、次のように座ったのよ。
さて、この中で、私(藪蘭)の夫が誰だったのか、わかる?」