細い橋の渡り方

4人の男達が、夜、谷に掛かる細い橋を渡ろうとしていました。
しかし、懐中電灯は1個しか持ち合わせがなく、安全に渡れるのは、1回に2人が限度です。
また、懐中電灯なしに歩くのは非常に危険ですし、だからといって向こう側に渡った人が、懐中電灯をこちら側に投げ返すのも、もし投げ損なった場合のことを考えると、危険でやりたくありません。
やはり、全員が渡り終えるまでは、2人で向こう側に渡ったら、誰か1人は懐中電灯を持って引き返すしかありません。
さらに、4人の歩く速さには、かなりの差があり、Aは渡るのに片道1分ですみますが、Bは2分、Cは5分、Dは10分かかります。
そして、2人で一緒に歩くときには、当然遅い方のペースに合わせることとなります。
つまり、AはDと一緒に歩くときには、向こうに着くのに10分かかってしまうのです。
さて、4人は、できるだけ効率よく、短い時間で全員が向こう側に渡りたいと考えています。
そしていろいろ検討してみた結果、どうやら17分あれば全員が渡り終えられるという結論に至りました。
誰がどのような順番で渡れば、17分で渡りきることができるでしょう?

細い橋の渡り方」への1件のフィードバック

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  1. なつかしいですね、これ。
    当時みんな、正解よりも(?)「いかにウケルか」という回答作りに熱心でした。

    たしか私の答えは
    “ハルさん(男子)、サイノギさん[男子)、藪蘭さん[女子)、のろまのミサ(女子)がハイキングに行った。まず、男子組が向こう側にわたり(2分)、ハルさんが懐中電灯をもって駆け戻り(1分)、次に女子組がべしゃくちゃノロノロ、男子組をイライラさせながら橋を渡る(10分)。向こうで待機のサイノギさんが懐中電灯を受け取り、ハルさんを迎えに戻り(2分)、男子二人で向こう岸へ(1分)。これでクリア。”でした。

    のろまの私には「おかげで花火に間に合わないじゃないか」とか「さっさと歩け」とおしかりのコメントもきましたね。
    みんな、げんきかなぁ。