正直と嘘つき(1)

今週のパズルは、論理パズル「正直と嘘つき」です。

正直者は、必ず本当のことを言い、嘘つきは、必ず嘘を言い、普通の人は、本当のことを言うことも嘘をつくこともあります。

春男、夏男、秋男の3人が、宝石を盗んだ容疑で警察に捕まりました。

3人は、正直者か嘘つきのどちらかではあることがわかっていますが、警察に連れてこられたときには、それぞれがどちらなのか、わかりませんでした。

しかし、警官はとりあえず、「誰が盗んだんだ」と質問してみました。

すると春男は、「秋男が犯人だ」と答えました。

その後、警官の調べで、3人のうち正直者はただ1人で、後の2人は嘘つきであること、さらに、そのただ1人の正直者だけが、宝石を盗んだ犯人であることがわかりました。

さて、犯人は、3人のうち誰でしょう?

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