今日は本編はお休みで、おまけのブログパズルをお届けします。
今日は「嘘つきと正直者」タイプの論理パズルです。でも、いつもとちょっと 毛色が変わっていて面白いのではないかと思います。
それでは、問題に行きましょう。
【今日のパズル】
(問題) http://fujishima.main.jp/wp/2018/06/15/b13-04/
ある島に、村民全員が必ず本当のことを言う「北村」と、全員が必ず嘘をつく 「南村」がありました。が、外見ではどちらの村民かは区別できません。また、 この村の人たちは、家族は必ず一緒の村に属しています。 この島では、現地語で「はい」と「いいえ」を「バル」と「ダ」で言い表すこ とはわかっていましたが、どちらがどちらかを表すのかはわかっていませんで した。
さて、ある人がこの島を訪れ、島民に
「『バル』とは『はい』の意味ですか?」
と尋ねたところ、その島民は
「バル」
とだけ答えました。
この場合、
(1)「バル」が「はい」なのか「いいえ」なのか、わかるでしょうか?わか るなら、どちら? (2)その島民が、北村(正直)、南村(嘘つき)のどちらの村民なのか、わ かるでしょうか?わかるなら、どちら?
【解答要領】
解答は、メールではなく、ブログ「かしこい頭の作り方ブログ」の、この問題 を掲載した記事へのコメントとして投稿をお願いします。正解は、そのブログ に掲載していますので、自己採点でお願いします。
【次週予告】
次回は、6月22日(金)午前6時発行の予定です。
次回から本編の再開です。次回からは、図形パズル「だんだん近くなる」を5 回シリーズで出題します。
これは、図の中の空いているマスに数字を埋めていく問題で、次の数字を入れ るときに、必ず前の時より数字間の距離が短くなっていなければならないとい うだけなので、ルール自体はわかりやすいと思います。
ですが、案外解くのが大変なものもありますので、具体例については、過去問 をご覧になって予習してみてください。 http://fujishima.main.jp/wp/category/diagram/distance/