逆引き四字熟語 (24)
次の説明から、この説明に当てはまる四字熟語を当ててください。
ただし、元の四字熟語の1文字目をA、2文字目をB、3文字目をC、4文字目をDと置き換えて、説明文中に使用しています。
『「A」は重要なもの、「B」は従属的なもののことを意味しており、「CD」はころぶことを意味するところから、立場・順序・軽重などが逆になっていることを言う。』
次の説明から、この説明に当てはまる四字熟語を当ててください。
ただし、元の四字熟語の1文字目をA、2文字目をB、3文字目をC、4文字目をDと置き換えて、説明文中に使用しています。
『「A」は重要なもの、「B」は従属的なもののことを意味しており、「CD」はころぶことを意味するところから、立場・順序・軽重などが逆になっていることを言う。』
次の説明から、この説明に当てはまる四字熟語を当ててください。
ただし、元の四字熟語の1文字目をA、2文字目をB、3文字目をC、4文字目をDと置き換えて、説明文中に使用しています。
『仏教由来の用語で、「A」と「C」は否定を表す語、「B」は密着して一つとなるという意味で、全体として「B」でなく「D」でもないというところから、二つの概念が、矛盾しつつも背反しないことを意味する。一般的には、疎遠にもならず、といって親しくもならずという間柄に対して使われる。』
次の説明から、この説明に当てはまる四字熟語を当ててください。
ただし、元の四字熟語の1文字目をA、2文字目をB、3文字目をC、4文字目をDと置き換えて、説明文中に使用しています。
『論語由来の語で、「A」は訪ね求めること、「B」は古いことを意味し、それによって「D」を「C」するというところから、過去の事実を研究し、そこから新しい知識や見解を得ることを意味する。』
次の説明から、この説明に当てはまる三字熟語を当ててください。
ただし、元の熟語の1文字目をA、2文字目をB、3文字目をCと置き換えて、説明文中に使用しています。
『「AB」のように大きな「C」というところから転じて、確実であるという保証のことをこういうようになった。なお、江戸時代以前につくられた甲州金のうち一分金については、表面外周の装飾が「AB」の皮留めの装飾に似ているところから、その一分金がこう呼ばれていた。』
次の説明から、この説明に当てはまる三字熟語を当ててください。
ただし、元の熟語の1文字目をA、2文字目をB、3文字目をCと置き換えて、説明文中に使用しています。
『「A」の語源には複数の説があるが、一説によると、但馬国の養父の地に腕の良い「BC」がおり、この語は良い意味で使われていたのだが、その評判があまりに高く、便乗して腕もないのにその名を騙る者が増えてしまったため、逆に腕の悪い「BC」のことがこう呼ばれるようになってしまったと言う。』
次の説明から、この説明に当てはまる三字熟語を当ててください。
ただし、元の熟語の1文字目をA、2文字目をB、3文字目をCと置き換えて、説明文中に使用しています。
『「A」は「筋道」の意味で、「BC」は「十分でない」の意味。合わせて、「A」に合わないことや「A」が十分でないことをこう言う。』
次の説明から、この説明に当てはまる三字熟語を当ててください。
ただし、元の熟語の1文字目をA、2文字目をB、3文字目をCと置き換えて、説明文中に使用しています。
『定説はないが、一説では老いた「C」を意味する「親父C」から転訛してこの語になったと言われている。老いて役に立たない「C」のことをこう呼んだところから転じて、自分に関係のないことに、興味本位で騒ぎ立て、見物する人たちのこともこう呼ばれるようになった。』
次の説明から、この説明に当てはまる三字熟語を当ててください。
ただし、元の熟語の1文字目をA、2文字目をB、3文字目をCと置き換えて、説明文中に使用しています。
『「A」は、未熟な者のことを表す接頭語、「BC」は、青年団の新人を「新背(にいせ)」と呼ぶところから変化した、ボラの稚魚にこの漢字を当てるところから転じた等の説があるが、いずれにせよ、全体として若くて未熟な者のことを表す。』
次の説明から、この説明に当てはまる三字熟語を当ててください。
ただし、元の熟語の1文字目をA、2文字目をB、3文字目をCと置き換えて、説明文中に使用しています。
『「AB」は、両側の陸地が接近して海が狭くなっているところで、「C」は境界となるところ。したがって、全体として境目の部分を意味する言葉であり、本来の意味は「狭い海峡と外海との境」。転じて、勝負・成否などの分かれ目を意味するようになった。』
次の説明から、この説明に当てはまる三字熟語を当ててください。
ただし、元の熟語の1文字目をA、2文字目をB、3文字目をCと置き換えて、説明文中に使用しています。
『「BC」とは、皆の「B」に立って主張したり行動したりすることや、そういう人のことを言い、「A」が付くことで、さらにそれを勢いよく、激しく行うことを言う。』