【今日のパズル】
http://fujishima.main.jp/mydata/2009/06/01/b7-029/
(問題)(level:Medium)
下に示した図において、適当な位置から出発し、隣り合った数字や四則演算記号、 等号を、すべて(障害物である●は除きます)ちょうど1回ずつ通るルートの順 に並べ直すことによって、正しい式が完成するようにしてください。 なお、できた式における計算順序は、通常の計算ルール通り、乗除が先、加減が 後です。(ルート順ではありません。)
02-6
÷879
2+8=
【解答要領】
《解答方法》
解答は、メールではなく、ブログ「今日のパズル2」の、この問題を掲載した記 事へのコメントとして投稿をお願いします。URLは、次の通りです。
http://fujishima.main.jp/mydata/2009/06/01/b7-029/
なお、今回も「おまけ問題」ですので、正解はあらかじめブログに記載されてお り、「解答を表示」のリンクをクリックすることで見られるようにしていますの で、自己採点でお願いします。
《難易度アンケート》
http://puzzle.xrea.jp/ で「☆」をクリック! (1人1回。過去の問題にも投票できます。)
【次回予告】
次回は、6月5日(金)午前6時発行です。
お待たせいたしました。次回から本編の再開で、シリーズ第2回「六芒星魔方陣」 をお届けします。
【先週のパズルの解答】
○2009/05/25 「b7-027 数式一筆書き(m)」
(問題)
+62-
134
52=3
(解答)
23=34-26+15
+←6←2←-
\ /
1 3 4
/ /\ \
5 2 =→3
○2009/05/27 「extra05 ほらほらしないの!ほらばなしなんて」
(問題)
ほらほら しないの! ほらばなし +) なんて ━━━━━━━ していないで・・・ (^┰^;)ゞ
(解答)
9393 1752 93871 +) 740 ━━━━━━━ 105756
(解き方)
[し]は、[ほ]単独の繰上がりなので、[し=1]。 千の位の繰上がりは最大2だから、[ほ=8または9]で 、 いずれにしても[て=0]。 百の位は実質[ら,な,ば]三数の繰上がりだから、 繰上がりは1または2。 もし[ほ=8]なら、千の位は2繰上がらなければならず、その場合、 百の位からの繰上がりが2、かつ[ら=9]しかなく、従って、[い=0]となり、 [て]との重複で、×。よって、[ほ=9]が決定する。
9ら9ら 1ないの 9らばな1 +) なん0 ━━━━━━━ 10いないで
十の位の繰上がり部位は[9,な,ん]の三数なので、繰上がりは2。 従って百の位は、[ら+な+ば=8または18]となるが、 [ら+な+ば≧9]なので、[ら+な+ば=18]に決定し、[い=ら+2]となる。 また、[な+ば≦15]より[ら≧3]。そして、[い≦8]より[ら≦6] すなはち、[ら=3,4,5,6]のいずれか。
[ら=3]のとき [な+ば=15]から[な,ば]=[7,8],[8,7]で、[い=5]。残り2,4,6。 ・一の位の繰上がり有りのとき、十の位[な+ん=10]で、[な,ん]=[8,2]。 残り4,6では、一の位の[4+の=10+で]が成立せず、×。 ・一の位の繰上がり無しのとき、[な+ん=11]なので、[な,ん]=[7,4]。 残り2,6。一の位は[4+の=で]で、[の,で]=[2,6]で成立し、○。 これが解。以下、唯一解の検証。
[ら=4]のとき [な+ば=14]から[な,ば]=[6,8],[8,6]だが、[い=6]なので、×。
[ら=5]のとき [な+ば=13]から[な,ば]=[5,8],[6,7]及びその逆。[い=7]なので いずれも、[ら]または[い]との重複で、×。
[ら=6]のとき [な+ば=12]より[な,ば]=[4,8],[5,7] 及びその逆。[い=8]なので [な,ば]=[5,7],[7,5]のみ。残り2,3,4。 ・一の位の繰上がり有りのとき、[な+ん=10]より、[な,ん]=[7,3]。 残り2,4で一の位の[7+の=10+で]が成立せず、×。 ・一の位の繰り上がり無しのとき、[な+ん=11]より、[な,ん]=[7,4]。 残り2,3では同じく、[7+の=で]が成立せず、×。
全ての場合を検証したので、解は唯一解といえる。(終)
○2009/05/29 「b7-028 4人の科学者」
(問題)
4人の科学者(アン教授、エマ教授、ガリー教授、カール教授)が学際的な共同 研究に従事していました。 4人はすべて国籍(イギリス、フランス、ドイツ、アメリカ)も専門分野(法学、 経済学、物理学、生物学)も異なりますが、非常にいいチームワークで仕事をし ており、研究室も、西から順に、1号室、2号室、3号室、4号室と東西方向に 並んだ続き部屋になっていました。 さて、以下のヒントから、これら4つの部屋の主である科学者の名前と国籍、専 門分野をすべて答えてください。
1. 経済学者の部屋は、アメリカ人学者の部屋とガリー教授の部屋の間に隣接
してはさまれていました。
2. 法学者の部屋は、ドイツ人学者の部屋の西側にありましたが、隣接しては
いませんでした。
3. アメリカ人学者の部屋(2号室ではありません)は、ドイツ人学者の部屋
に隣接してはいませんでした。
4. イギリス人学者の部屋は、4号室ではありませんでした。
5. フランス人学者(ガリー教授ではありません)の部屋は、エマ教授の部屋
の西側にありました。
6. カール教授の部屋は、生物学者の部屋の西側に隣接していました。
(解答)
名前 専門 国籍 1号室 アン 法学者 アメリカ 2号室 カール 経済学者 フランス 3号室 ガリー 生物学者 イギリス 4号室 エマ 物理学者 ドイツ