158-2 号外 六角巡回路の解答の書き方の補足

こんにちは。藤島です。

今朝発行したメルマガ「六角巡回路(1)」に関して、藪蘭さんから、次のよう なご質問がありました。


藤島さんお示し下さった、例題の矢印記入状態は、

    →↓4↑→
   ↑・→→・↓
  ↑・←←←←・
 ↑5↓・・・1・
・↑↓・21・・・
 ↑・→→↓・1・
  ↑←・・→↓・
   3↑3・・↓
    ・↑←←←

こうなっていましたが、 「点」の位置からみて、進む先を矢印で表現するには、 こうなるのではないでしょうか?

    →↓4→↓
   ↑・→↑・↓
  ↑・↓←←←・
 ↑5↓・・・1・
・↑↓・21・・・
 ↑・→→↓・1・
  ↑←・・→↓・
   3↑3・・↓
    ・↑←←←

(中略)

正解が判っているにも関わらず、矢印の記述の仕方によっては、 不正解となってしまう可能性があります、

そうなると、ちょっとがっかりすると思いますので、 確認のためにメールを送らせていただきました。


というものです。

書き方の説明として、

ルートを時計回りに進む方向を示すものとし、右上または左上に進むときはいず れも「↑」を、右下または左下に進むときはいずれも「↓」をお使いください。

と断っているのですから、確かにおっしゃるとおり、僕の「回答例」の方が間違 っていました。すみませんでした。

なお、採点に当たっては、矢印を一つ一つ正解と見比べて正誤を判定しているわ けではなく、単に目でルートをなぞっているだけですので、僕が「正解」として 作成している表記と異なっていたとしても、次にどの矢印につながっているのか が全体として明らかであれば、当然正解として取り扱います。

また、「反時計回り」の矢印になっていても、ルートが正しければ、正解としま す。(採点する立場からは、そういう解答が多くなるのは、あまり嬉しくありま せんが。)

つまり、「わかれば良し」としますので、「解答の書き方」が正確かどうかはあ まり気にされず、問題を解くことに集中してください。