MVP

2006年5月26日発行第26号で、「試行」としてスタートさせ、そのまま企画が定着したのが「感想大賞」です。

当初は、次のような企画を予定していました。

今号のメルマガで、一番感想がおもしろかった、または印象に残った人お一人に
ついて、そのハンドル名の記載をお願いします。特になければ「なし」でも結構
です。また、投票は、パズルの解答と同時でも、別便でもかまいません。投票結
果は、集計したもののみを使用し、誰が誰に投票したかについては非公開としま
すので、ご自分に投票しても、差し支えありません。

とりあえずは、集計して結果を発表するだけとしますが、何回かやってみて企画
として行けそうなら、たとえば、トップを取った人が、プラチナクラブの人なら、
ポイントに1点加算、認定者グループの人なら、未取得順位1つをご提供、とい
った「ご褒美」をつけて、「正式企画」に格上げしたいと思います。

しかし、ふたを開けてみると、それぞれの方からの「投票理由」もまた非常におもしろかったため、誰が誰に投票したか及びその理由についても、結局完全公開としました。

また、その後、第5回の時、票が分かれて、最高得票が2票となってしまったのですが、あまり得票数が少なくて「大賞」というのも、やや違和感があるように思ったことから、大賞獲得は、「3票以上」の時、という基準を設けました。

そこでしばらくは上の基準で「感想大賞」として表彰を行っていたのですが、そのうち、コメントに出てきたメルマガの読者ではない実在・架空の登場人物や、読者同士のオフ会で出てきたネタについてなどにも投票されるなど、投票対象が広がり、必ずしも「感想大賞」の名称にふさわしくないものも出てくるようになりました。

このため、とりあえず感想大賞は終了し、これに代わるものとして、「MVP」を設けました。

これは、基本的な考え方は「感想大賞」と同様なのですが、「メルマガにコメントした人」にとらわれず、メルマガで話題になり、印象深かった人どなたにでも(時には「人」ではない「事物」などにも)投票できることとしたものです。とはいえ、実際には、前回のメルマガで感想の一番おもしろかった人に投票されることが多く、実質的には感想大賞と類似のものとなっています。

こちらについては、当初3票以上で最多得票を獲得した人の受賞としていましたが、その後、投票総数が減少し、3票集まらないケースが増えてきましたので、2票以上あれば受賞ということにして、継続しましたが、結局、第7期終了(2011年6月)をもって終了としました。

puzzle/mvp.txt · 最終更新: 2013/12/11 (外部編集)
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