認定システム

概要

このメルマガでは、メールで解答をお寄せくださった方のうち正解者について、順位に応じた得点を差し上げています。(原則として1位3点、2位~5位2点、6位以下の正解者1点。詳細はポイントレースを参照)

そして、この得点の累計が5点に達し方には「かしこい人認定証」を、15点に達し方には「ゴールド認定証」を差し上げています。(いずれも、画像ファイルで、メールでお送りします。)

ゴールド認定以後の「認定証」はありませんが、ゴールド認定に達したメンバーは「シニアメンバー」になり、「ポイントレース」に参加する資格が与えられます。

初期の認定システム

 初期の「かしこい頭の作り方」では、クイズ正解者のうち、次のような条件を満たした方について、次のようなルールに従って「認定」を行ってきました。

かしこい人認定

 これは、メルマガがスタートしたときからあった制度です。

 まず、クイズに初参加された方は、「一般グループ」からスタートします。

 そして、一般グループの正解者のうち、先着5名の方を「ランキング入り」とします。ランキング入りした方については、その回数がハンドル名の後ろに記載されます。そして、その回数が5回になると、「かしこい人認定」を受けられます。

 なお、パズルに新たに参加される人が著しく減少したことから、2006年9月からは、この一般グループと次の認定グループとを合わせて「一般グループ」とし、新たに参加された人については、先着5名に入った回数ではなく、正解した回数が5回になったときに「かしこい人認定」を受けられるよう改めました。

 かしこい人認定を受けた人には、お名前の表記方法を確認の上、「かしこい人認定証」という画像ファイル(ぢみいさんという、メルマガ読者でもあるプロのイラストレーターさんに頼んで、作成いただいたものです。)を作成して、メールでお送りします。

ゴールド認定

 これは、メルマガ第51号以後の「第2期」から始まった制度です。

 かしこい人認定を受けた人は、次の投稿からは「一般グループ」を離れ、今度は「認定者グループ」同士で、順位を競い合います。(上記の通り、2006年9月からは、「一般グループ」と「認定者グループ」が一緒になって「一般グループ」となりました。)

 認定者グループでも、正解者のうち上位5名が「ランキング入り」となることは、一般グループの時と同様です。

 そして、ランキング入りを繰り返すことによって、「ゴールド認定」が受けられます。

 ただし、「ゴールド認定」を受けるためには、単に認定者グループで5回ランキング入りするだけでは足りません。1位から5位までの順位を、最低1回ずつ獲得していただく必要があります。

 そして、首尾良く1位から5位までの順位をすべて獲得すれば、めでたく「ゴールド認定」を受けることができ、「かしこい人認定証」よりもゴージャスな「ゴールド認定証」という画像ファイル(これもぢみいさんの作品です。)を作成し、やはりメールでお送りします。

 2006年9月からは、新ルールにより、プラチナクラブを含めた全参加者の上位5位以内に入った人には、自動的に未取得の順位一つが与えられることになりました。

 2006年10月17日メルマガ第205号から、認定システムを根本的に見直し、累積ポイントシステム(当初の名称は「名人戦システム」)に移行しました。

プラチナ認定

 本来、ゴールド認定で終わりの予定だったのですが、ゴールド認定を取った方の数が徐々に増えてきたため、第2期の途中から加えた制度です。

 ゴールド認定取得後、今度は、認定者グループで、6位から10位までの順位を、すべて1回ずつ取った人を、「プラチナ認定」とすることとしました。(2006年9月からは、ゴールド認定取得時と同様、プラチナグループを含めた全参加者の上位5位以内に入った人には、自動的に未取得の順位一つが与えられることになりました。)

 ただし、プラチナ認定には、残念ながら「認定証」は、ありません。

 プラチナ認定を受けた人は、「認定者グループ」を離れ、「プラチナクラブ」に入り、今度は「ポイントレース」に参加することとなります。

 また、ゴールド認定同様、2006年10月17日メルマガ第205号から、認定システムを根本的に見直し、プラチナ認定の方法も累積ポイントシステムに移行しました。

2006年10月版認定システム

2006年10月17日以後、認定システムは、次のように改められました。

かしこい人認定

 クイズに初参加された方は、「新人さん」グループでスタートし、そのグループでの通算正解数が5回になると、自動的に「かしこい人認定」を受けられます。

 なお、2006年9月以前は、新規参加者の数が多かったことから、グループ内の先着5名に入った回数が5回になったときに「かしこい人認定」が受けられることとしていましたが、この頃には新規参加者の数が著しく減少したことにより、このように改めました。

 かしこい人認定を受けた人には、お名前の表記方法を確認の上、「かしこい人認定証」という画像ファイル(ぢみいさんという、メルマガ読者でもあるプロのイラストレーターさんに頼んで、作成いただいたものです。)を作成して、メールでお送りします。

ゴールド認定

 かしこい人認定を受けた人は、次の投稿からは「一般グループ」に昇格し、今度は「認定者」同士で、順位を競い合います。

 そして、一般グループ正解者のうち、正解者には一律1点、上位5名にはこれに加えて、順位に応じた「ランキングポイント」が与えられます。(1位5点、2位4点、3位3点、4位2点、5位1点)

 また、自分のグループ内での早解き順位を予想して、それが正解すれば1点が追加される「順位当て競争」にも参加できるようになります。

 この「ポイント」累積合計が20点に達したら、「ゴールド認定」が行われ、「ゴールド認定証」が授与されます。

 さらに、ポイントが50点に達したら、「プラチナ認定」となります。

 ただし、プラチナ認定には、残念ながら「認定証」は、ありません。

プラチナ認定

 プラチナ認定を受けると、「プラチナクラブ」に昇格します。このグループでは、もう「ポイントレース」はありません。その代わりに、「順位当て競争」で争うこととなります。したがって、いくら早く解いても、自分の予想順位と実際の順位とが一致していなければ、ポイントにはなりません。

 このポイントが10点に達したら、「称号」を名乗る権利が得られます。

 なお、順位予想をおもしろくするために、プラチナクラブは、早解きの好きな人が多く集う「底抜けチーム(S組)」と、マイペースで解答する人の多い「脱線チーム(D組)」に別れて競争しています。なお時々、「組替え」も行われます。

第6期認定システム

2007年10月15日からスタートした、メルマガ第6期からは、再度認定制度を根本的に改めました。

第5期までで、常連メンバーのほとんどは「プラチナ認定」を獲得したため、「認定システム」はほとんど形骸化し、パズルの早解き競争、順位予想競争は、もっぱら取得ポイントそのものを競うためのものとなっていました。

そこで、第5期までの、金曜日出題の本編問題、月曜日、水曜日出題のブログ解答問題のポイントおよびロゴは、原則としていったんすべてリセットし、新たにゼロから同じスタートラインに立って、ポイントレースとロゴの取得を競い合っていただくこととしました。

「原則として」と書いたのは、最近ご参加された方々で、まだ「ゴールド認定」にも届いていない方が若干いらしたからで、これらの新人さんや、ゴールド認定以前の一般グループの方については、例外的に、これまでのポイントの一部を持ち越していただくこととしました。

新システムでは、まず、それまで

「新人」→かしこい人認定→「一般グループ」→ゴールド認定→プラチナ認定→「プラチナクラブ」

という区分けにしていたのを、

「新人」→かしこい人認定→「一般」→ゴールド認定→「メンバー」

の3段階にして、「プラチナ認定」については、廃止しました。また、ポイントの付け方は、グループを通じ、また、本編、ブログ解答パズルを通じて、すべて共通としました。

すなわち、本編問題、ブログ問題とも、正解していれば、すべての人にまず必ず1点が付与されます。また、トップはこれにプラス2点で計3ポイント、2位から5位までがプラス1点で計2ポイントとなります。

また、それまでどおり、自分の順位予想もしていただき、予想順位が正しければ、これに1点が加算されます。が、それまでとは異なり、トップについては、すでに2点加算されていますので、予想順位加算は、なしです。それどころか逆に、トップなのに 2位以下の予想をしてしまったら、1点減点となります。

こうしたのは、一応トップの自信があるけれど、ひょっとしたら2位かもしれないというときに、とりあえず2位と予想をしておく「保険」行為を防止するためでした。トップの自信があるときには、正々堂々とトップを予想するか(しても得点は増えませんが)、あるいは、予想をしない、という意思表示をしていただくことを意図しています。

ともあれ、このポイントを、「一般」までは本編、ブログ通して累計し、「メンバー」については本編とブログとで別々に累計していきます。

そうして、初参加から、本編・ブログを通した累計で、5点獲得したら「かしこい人認定」、15点獲得したら「ゴールド認定」となります。

なお、第5期までにすでにポイントをためていた「一般」グループ以下の人については、「新人さん」は、第5期までのポイントをそのまま第6期に持ち越し、「かしこい人認定者」は、第5期でのポイントを4で割って端数を切り捨て、それに5点を加えたものを、第6期スタート時点での「持ち点」としました。

そして、その時点ですでにゴールド認定以上の人、および、その後ゴールド認定を取得した人は、そこで、いったん得点をリセットし、以後、本編問題とブログ解答問題と に分けて、ポイント集計を行います。

その後、ブログ解答パズルでは、20点ごとにクラスがワンランクずつアップし、「ロゴ」がステップアップします。ロゴは、第5期では、ギリシア文字の小文字を使いましたので、第6期は、ギリシア文字の大文字を使うこととします。つまり、20点に達したら「Α」、40点で「Β」、60点で「Γ」、80点で「Δ」、100点で「Ε」となります。

また、本編パズルの方は、以前やっていた「短期レース」方式を復活させました。

すなわち、出題を、原則5回で1シリーズとして、その合計ポイントでの順位を競っていただくというもので、シリーズが終わったら、優勝者を表彰し、総合3位以上の人には、次のシリーズで自分で決めた新しいロゴを使う権利を差し上げる、ものです。当然、シリーズが終わるごとに、ポイントはリセットされます。

以上の方式が、現在採用されています。

puzzle/award.txt · 最終更新: 2013/12/11 (外部編集)
CC Attribution-Noncommercial-Share Alike 4.0 International
Driven by DokuWiki Recent changes RSS feed Valid CSS Valid XHTML 1.0