総合

「今日のパズル3」最新問題

http://kashikoi.s351.xrea.com/puzzle3/

戦艦はどこだ (4)


下のように、盤面の上側と左側に、数字の書かれた図があります。ここに、それぞれ同じ大きさの与えられた数の戦艦を、お互いに重なったり交差したりしないように置きます。
置いた結果、それぞれの行または列に一部または全部が含まれている戦艦の番号の和が、すべて盤の上側および左側の数字と一致するようにしてください。

(問題)

  ┏━┯━┯━┯━┯━┓
  ┃6│6│7│ │5┃
┏━╋━┿━┿━┿━┿━┫
┃1┃ │ │ │ │ ┃
┠─╂─┼─┼─┼─┼─┨
┃4┃ │ │ │ │ ┃
┠─╂─┼─┼─┼─┼─┨
┃9┃ │ │ │ │ ┃
┠─╂─┼─┼─┼─┼─┨
┃12┃ │ │ │ │ ┃
┠─╂─┼─┼─┼─┼─┨
┃7┃ │ │ │ │ ┃
┗━┻━┷━┷━┷━┷━┛
配置する艦艇 : 111 ~ 555
        (長さ3の戦艦を5隻)



解答投稿ページへ

メルマガバックナンバー

読書記録

最近読み終えた本

  • 鳩山由紀夫の政治を科学する (帰ってきたバカヤロー経済学)

    「今ひとつだった」とか言いながら、結局続編も読んでしまいました「バカヤロー経済学」。 今回のタイトルは「鳩山由紀夫の政治を科学する」というもので、オペレーションズ・リサーチとかゲーム理論とか、一応科学理論ぽいことをスパイスにしていましたが、基本的には週刊誌ネタ、と言った趣。読んでいて軽くておもしろくはあるのですが、経済対策の部分を除いては、内容的説得力には乏しいものでした。 ただ、3年前の総選挙の時に、民主党がマニフェストで何を言っていたのか、それに対して、当時の受け止められ方はどうだったのかを振り返ることができ、また当時小沢一郎が絶大なる権力者だったことも思い出すことができて、それは非常に興味深かったです。 なんか、東日本大震災で、すべてのことがいったんリセットされてしまったような感じですし、小沢氏の影響力というのも当時とはずいぶん違った感じで、隔世の感がありました。 はずれた予言を後から読み返して現実に照らして検証してみるというのも、おもしろい作業ではあります。

  • ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
    <img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51a93HRP0-L._SL160_.jpg" />
  • バカヤロー経済学 (晋遊舎新書 5)

    この筆者のサイエンス・エッセーは好きだったので、この本を本屋で見かけたときちょっと興味をそそられたのですが、買うまではないかなと思って結局図書館で借りて読みました。 筆者と経済学の学者との対話によって、新聞によく出てくる様々なテーマが歯切れ良くわかりやすく説明されていて、とても読みやすい本でした。が、歯切れ良すぎてかなり首をかしげる説明のところもいろいろ。「ガイダンス」と「一時限目 ゼロから学ぶ経済の基礎」の経済学関係の説明のところまでは、たとえをうまく使って結構うまく説明しているなと感心したのですが、総理大臣や日銀総裁、政府各省庁を始め、様々な政策立案者を次々とこきおろしていく舌鋒は、現実の政治や行政のことを全く知らない読者が読めばおもしろいのかもしれませんが、批判の根拠があいまいかつ不正確で、読んでいて相当品が悪いなと思いました。 Webで検索してみると、この「先生」は、東大理学部・経済学部出身の元財務官僚の経済学者で竹中平蔵のブレーンだった人だそうですが、歯切れは良くても非常に独善的な語り口にはそれで納得できました。

  • 薩摩燃ゆ

    幕末の薩摩藩家老として、強力な藩の行財政改革を成し遂げた調所広郷を主人公とした歴史小説ですが、期待通りなかなか面白かったです。 書かれているできごとの多くは、すでに「幕末の薩摩」で読んで知っていることでしたが、さすがに大衆小説らしい脚色が様々になされていて、はらはらさせられるドラマチックな展開やほろりとさせる様々な細かいエピソードがちりばめられており、飽きさせません。 それにしても、島津斉彬の父である薩摩藩主島津斉興については、いくら小説を盛り上げるためとはいえ、そこまで悪の大親玉に仕立て上げなくてもと思うくらいに強烈な大悪人に描かれていて、もちろん小説としてはその方がおもしろいのでしょうが、ちょっとかわいそうな気もしました。ちなみに、斉興は「幕末の薩摩」の方では地味だけれども名君と評価されていて、むしろ大衆の人気は絶大だけれど、派手好みで坊ちゃん育ちだった斉彬よりもしっかりしていたという評価だったのですが、調所広郷の活用のしぶりのうまさなんかを考えると、そちらの方が事実に近かっただろうなと思いました。 また、逆にこれまで反斉彬、西郷、大久保の大悪人として維新史に登場する方が多かった主人公の調所については、とことん好人物に描かれており、いくら主人公とは言っても、それはそれでちょっとやりすぎって感じ。実際は、単純に彼がやったこと、成し遂げたことから考えてみても、実力や才能は巨大でありつつ、悪の方面にも巨大な才能を持つ怪物だったのではないかと思います。 ともあれ、あのすさまじい借金が、どのようなプロセスで返済されたのかについては、作者の想像と思われるエピソードも含めて非常にリアルに語られており、よく理解することができました。 現代ではとても真似のできない手法ですし、その手法そのものは決して真似すべきではないことは当たり前すぎることですが、その肝の据え方や周到な戦略と実行については、今でも学ぶべきところがあるように思います。

  • 幕末の薩摩―悲劇の改革者調所笑左衛門 (中公新書 101)

    「孤愁の岸」を読んでから、そこでできた薩摩藩の膨大な借金はいったいどうなったのかが気になって検索したところ、この本がヒットしたので図書館で借りて読んでみました。 「孤愁の岸」でもちょい役で出てきた、当時の薩摩藩主重年の息子、後年の重豪が父親とは違って89歳まで長生きし、将軍家斉の外戚ともなって薩摩藩での長期政権で絶大なる権力を振るったこと、そのその際に宝暦治水での借金の額がほんのかわいく見えるほどの巨大な負債を負ったこと、それを処理させるために調所広郷に強烈な改革(と悪行)を行わせたことなどが、よくわかりました。 この本では、基本的に資料や証言を基にした史実に忠実に書かれているため、正直結構読みにくいところも多かったのですが、その分、実際に何が起きたのかについては、よく理解することができました。 読み物としては、安部龍太郎の「薩摩燃ゆ」が全く同じ時期を扱った、調所広郷を主人公とする小説となっていて、こちらの方がはるかに読んでおもしろそうなので、次はそちらを読もうと思います。

2011年8月以前に読んだ本の感想を書いたブログ

仕事日記

http://1000.fujishima.main.jp

  • 役員会 (2011/11/04)
    朝、9時半から臨時役員会に出席。事務局からの説明役を務めた。 議題は、「基金の財政問題について」「東日本大震災による影響について」「精神疾患認定基準の改正について」の3つ。東日本大震災の影響で、基金の今後の財政運営について大きな課題が横たわっているため...
  • 地方行財政調査会講演 (2011/09/27)
    12時からル・ポール麹町で行われた地方行財政調査会 東京・首都圏合同懇談会の講演に出席。 講師は政策研究大学院大学教授で、東日本大震災復興構想会議の検討部会長も務めておられた飯尾潤氏。 演題は「震災復興と日本政治を展望する」。 ランチの後、12時半から...
  • パーマストン会講演 (2011/06/08)
    6月8日(水)は、商工会議所主催のランチを兼ねた勉強会「パーマストン会」に出席。この日の会場は、バービカンにある Ironmanger's Hall で、講師はUK代表のマラソン選手マーラ・ヤマグチさん。テーマは「ロンドンオリンピックに向けて〜自己のベストを引き出す方法〜...
  • ドイツの地方自治 (2011/06/06)
    クレアでは、各海外事務所所管国の地方自治制度を包括的に解説する書籍を折に触れて発行、改定しており、ロンドン事務所でも、これまで毎年改定している「英国の地方自治」のほか、ドイツ、スウェーデン、オーストリア、オランダ、アイルランド、フィンランドについて発行...
  • 広報連絡会議 (2011/06/02)
    6月2日(木)は、午後12時半から、政府系機関の連絡調整を行う広報連絡会議。今回の世話役はJALで、JALロンドンの会議室に集まってお弁当のランチと会議。今回は、10名のメンバー全員が出席。初参加は、NAASHの田村所長。 昼食後、メンバーそれぞれから、前回の会...
start.txt · 最終更新: 2012/01/25 by nfujishima
[unknown link type]文書の先頭へ
CC Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported
www.chimeric.de Valid CSS Driven by DokuWiki do yourself a favour and use a real browser - get firefox!! Recent changes RSS feed Valid XHTML 1.0