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2012年5月21日 月曜日出題
(問題)
下のように、盤面の上側と左側に、数字の書かれた図があります。ここに、それぞれ同じ大きさの与えられた数の戦艦を、お互いに重なり合わないように置きます。
置いた結果、それぞれの行または列に一部または全部が含まれている戦艦の番号の和が、すべて盤の上側および左側の数字と一致するようにしてください。
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配置する艦艇 : 111 ~ 555
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最後は、ややタイムパラドックス的な要素も出てきて期待したが、エディングスの話の中では、まあ並のできといったところか。やはりベルガリアードのシリーズが一番おもしろかったように思う。 主人公のアルサラスというのは、これまで読んだエディングスのキャラクタの中でも一二を争う非常に魅力的なキャラクタだと思ったけれど、本全体のストーリーとしては、悪の側がちょっと弱すぎ。 長年好きだったエディングスの本もこれで最後かと思うと、読み終えてちょっと寂しかった。

ようやく話に動きが出てきて、快調に読み進める。しかし、正義の側が、ちょっと強すぎる感じ。

今は亡きエディングス夫妻でまだ読んでいなかった最後のシリーズ。 これまでのシリーズ同様、軽快なエディングス節は健在。快調に読める。

やや久しぶりに読んだ道尾秀介でしたが、この人の本は相変わらずトリッキー。今回もすっかりだまされました。 相変わらず気味の悪いシチュエーションを積み重ねてストーリーが進みますが、オチは「向日葵」や「シャドウ」よりもよかった感じ。 文庫本の解説も良かったですが、目次の図形的な仕掛けにも感心しました。道尾、やってくれます。

長い本なので、読み始めるまでにやや抵抗があったのですが、娘がとてもおもしろかったというので、背中を押されて読み始めました。 読み始めてすぐに、今回も「白夜行」の主人公と似たような強烈なヒロインの登場だなと思いましたが、今回の方がもっと強烈。ストーリーは今回も非常におもしろかったのですが、正直読後感はあまりよろしくありません。どちらかというとちょっと気持ち悪いって感じ。 その分、星四つです。