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「今日のパズル」最新問題

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陣取り方陣 5×5 (5)

(問題)

下図の盤面に、下のルールをすべて満たすように「A」または「B」の記号を置いてください。

  1. 盤面の全て行および列には、それぞれ必ず1個ずつ「A」と「B」を置かなければならないが、同じマスに両方を入れることはできない。
  2. 盤面の外側のヒントの記号は、その記号と隣接するマスから始まる行または列のうち、連続する白マス(AもBも入っていないマス)の最も長いものが、どのような状況にあるかを示している。
    • 「A」:最も長い白マスが「A」にのみ接している。
    • 「B」:最も長い白マスが「B」にのみ接している。
    • 「D」:最も長い白マスが「A」と「B」の両方接している。(「引き分け(Draw)」)
    • 「N」:最も長い白マスが2つ以上ある。(「勝負なし(No game)」)
    B B   N
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N┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃
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D┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃
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カテゴリ: 陣取り方陣 | 2 コメント

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読書記録

最近読み終えた本

  • りゅうおうのおしごと! 5 (GA文庫)

    これも4巻までは電子書籍で読んでいて、感想を書くのは初めて。将棋は自分では指さないものの、同世代の谷川ファンで、新聞の将棋欄はよく読みますし、棋戦は時々見ることもありましたので、この物語はとても楽しんで読めました。 この5巻のラストはいかにも「最終回」感があってちょっと寂しかったのですが、どうやらまだ続くとのこと。ほっとしました。ただ、八一が強くなりすぎてしまったので、これからどうするのかな?その辺がちょっと気になるところです。

  • 蜘蛛ですが、なにか? 5 (カドカワBOOKS)

    第4巻まで電子書籍で読んでいて、感想は書いていませんでしたが、実はとても好きなシリーズで、5巻も大いに楽しめました。内部で全くつながりのわからなかった2つの物語が併行で進んできていたのが、5巻でようやくつながりました。しかし、これで対立構造は明らかになってものの、ちょっと一方が強すぎてバランスを欠いているように思えます。 果たしてこれからどう展開させていくのか気になるところ。

  • 玉依姫

    「八咫烏」シリーズ第5弾。これまでのシリーズとは打って変わっていきなり現代日本で始まったので、「前日譚」か「番外編」なのかと思って読み始めたら、正統続編でした。 しかも、過去も含めて世界の謎が明らかになる重要な巻。 でも第4巻と時系列的にはつながっているものの、描かれた場面が全く別なので、第6巻で両者の登場人物達がどう絡んで物語が動いていくのかに期待。

  • 空棺の烏

    「八咫烏」シリーズ第4巻。今回も安定の面白さ。今回は雪哉が主人公で大活躍。雪哉の天才ぶりがよくわかります。 キャラクターも増えて来て、猿の謎も徐々に明らかになり、これからの物語の膨らみにさらに期待も膨らみました。

  • なっとく! アルゴリズム

    アルゴリズムについては、以前から興味があったのですが、難しいものが多くて敬遠気味でした。でもこの本は非常にわかりやすかったです。ものによってはさすがにちょっとやさし過ぎるきらいもありましたが… 「再帰」「クイックソート」「動的計画法」あたりの説明は、理解が難しかったので、これくらいかみ砕いてもらってちょうどといった感じでした。

2011年8月以前に読んだ本の感想

start.txt · 最終更新: 2017/04/11 by nfujishima
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